アフターメンテナンス
機械化で耕作面積を増やす喜瀬さん親子

親父の代からのつきあいです

家族三人で主にサツマイモと梨を作っています。阿波菱機さんとは、古いつきあいで親父同士も仲がよかったんです。一緒に村の役員をしたり、いろいろ相談にのってもらっています。機械の調子が悪いとき、畑まで飛んできてくれてみてくれます。
農家にも先行投資が必要

昔からずっと農業をしていますが、サツマイモは親父の代からはじめて息子で三代目です。息子は、ハワイの大学を卒業して就職も決まりかけていたところ、親父が他界して人手が足りないということで呼び戻しました。若い人は手作業より機械がいいだろうと、思い切って先行投資しました。
天地返しもあっという間

今までは畑の砂が飛ばないよう手作業で網を張っていましたが、今は馬力のある機械で天地返しをやってます。今まで半日かかっていた作業が、30分もかからなくなりました。また、三人でやっていた作業も一人でできるようになり、並行して別の作業もできるようになりました。
機械化でもっともっと畑を増やしたい


機械化で作業時間が短縮されたぶん、畑を増やしました。高齢化で畑が出来なくなってきている農家があって、そういった所から畑を借りたり、購入したりしています。はじめは楽しくなかった農業も畑が増えるにつれ、面白くなってきました。